園長あいさつ

開園80周年を迎えた 歴史のある幼稚園 「麻布幼稚園」のホームページにようこそ!

 本園は昭和9年に開園した、港区で3番目にできた幼稚園。港区の六本木に近い、麻布台にあります。園児たちは元気で素直で、友達思いの優しい園児です。

 平成25年度に3歳児学級が設置され、3年保育を開始しました。定員も増えました。園児たちは、保護者の自転車やバス、地下鉄も利用して広い範囲から通園してきています。

 平成25年度まで併設園として小学校の校長先生が園長を兼務しておりましたが、平成26年度からは独立園となりました。組織は変わりましたが、今まで通りの併設の施設を活用させていただき、園児たちは広い校庭で走ったり、小学校の亀やアヒルを見せてもらったり、小学生と交流活動をしたりし、多くのことを体験し、学んでいます。平成26年度から地域の保育園との交流も始め、年長組は保育園と行き来をして関わりをもち、活動を充実させています。

 幼稚園の施設の自慢は自然豊かな園庭と園舎内の広い廊下です。園庭には果物の木(さくらんぼ、梅、柿、ミカン)があり、収穫して味わうことができます。3学年が一緒に固定遊具や砂場で遊んだり、鬼ごっこ、リレーごっこ、サッカーごっこなど運動遊びをしたりします。園児たちは園庭が大好きです。広い廊下では積木で遊び場を作っていろいろなごっこ遊びや表現活動をしています。

 保護者もとても協力的です。お祭りやお餅つきの準備はもちろん、園児たちと一緒に活動をしたり、園舎内を飾ったりしてくださいます。また、『未就園児の会~らっこクラブ~』の係にもなってくださり、地域の未就園児の遊びを優しく支えていただいています。保護者が幼稚園で一生懸命に活動する姿は、園児にとっても良い影響を与えていると感じます。

 このような元気で、温かい雰囲気の『港区立麻布幼稚園』にぜひ遊びに来てください。